挿入時間が短い方にはダポキセチン

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早漏で悩んでいる方は実はかなり多く、全男性の3人に1人とも言われています。
早漏とは自分の望んだタイミングで射精ができないことです。
健康な男性であれば射精に至るまでの平均時間は約7分強ですが、早漏の人では約2分弱で射精に至るというデータがあります。
その事が原因で性行為に対して消極的になってしまったり、精神的な問題でEDにまでなってしまうことも少なくありません。

そんな挿入時間が短い方に対して使われているのが、SSRIと呼ばれる種類の薬です。
SSRIとは抗うつ薬の一種で、セロトニンと呼ばれる物質の再吸収に働きかけ阻害する事でうつ症状の改善を図るものです。
その副作用として性欲減退や射精困難、いわゆる遅漏が知られており、その副作用を早漏治療に応用しているのです。

そのSSRIの中でも、特に早漏に対して効果を示すのが、ダポキセチンです。
短時間で効き目を現し、また短時間で排泄されるため、安全性が高いと言われています。

ヨーロッパ諸国においては以前から早漏治療薬として認可されていましたが、日本でも数年前から認可され、輸入されるようになりました。
アメリカで行われた臨床実験の結果では、ダポキセチンによって平均3分19秒も射精を遅らせる事に成功したというデータや、射精時間が3~4倍に延びたという結果も報告されています。
ダポキセチンは、このように高い効果を発揮するものですが、その分価格も高くなっていて、手を出しにくいものでした。

しかし最近では、ジェネリックのものが登場するようになったのです。
ジェネリックとは後発医薬品とも言い、特許の期限が切れた医薬品の物質特許を元に開発されるものです。
開発費用が掛からないために安価で入手できます。

ダポキセチン ジェネリックも、安価であっても主成分が同じであるため、ダポキセチンと同じ効果が期待できるのです。

▼主成分にダポキセチンを含む薬
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