フルオキセチンで久しぶりのセックスでの早漏対策

パートナーとの久しぶりのセックスだというのに、ご無沙汰な間に早漏になっていた。
一般的に、女性のほうが性的な満足を得るまでに時間がかかるもので、男性側が早漏だと満足する前に終わりムードになり、女性側には不満の残る結果になりがちです。
久しぶりのセックスだったのに、ということになればその不満はさらに大きい物になるでしょう。
早漏が、一時的なことならよいでしょう。
男性不妊症という面で考えたら性交時の射精に問題がないことや、人工授精という方法があるので問題もないように思えます。
しかし、パートナーとの生活に支障が出る可能性があるのなら、医師による治療も必要になるでしょう。
最近では、早漏対策の治療薬も出ています。それが、フルオキセチンです。
元々は抗うつ薬ですが、現在は早漏に対する治療薬として最も有効といわれています。
このフルオキセチンは比較的軽い症状のうつ病に使用され、緩やかに作用するので依存性も少なくなっています。
また、それまで使用されていた抗うつ薬よりも副作用が軽いものになっています。
日本では未認可なので国内では市販されていませんが、海外では一般的に流通している国もあるので、購入する際には輸入することになります。
もちろん、薬品なので使用する際には診察を受け、医師に相談した上で使用することをおすすめします。
副作用が軽くなっているとはいえ、人によっては強い副作用が出てしまったり、アレルギー症状が出る可能性もあります。
また、活動的になる反面、夜の服用は不眠の症状が出てしまう場合もあるので、注意しましょう。
パートナーとのセックスはとても大事なものです。
久しぶりのセックスのときに早漏が不安なら、医師に相談の上、フルオキセチンを試してみましょう。